鉄道サービス学科
鉄道サービスコース

鉄道業界の未来と
「安心・安全・快適」を守る
日本の経済を支えるインフラである鉄道業界。「安心・安全」を目指し日々運行していますが、現代では「快適さ」も求められています。2年間で鉄道専門知識の他、サー ビスに必要なコミュニケーション能力を身につけ、お客様が「安心・安全・快適」に利用いただけるよう、責任のある鉄道員を目指しましょう。
目指せる職業
鉄道運転士、鉄道指令員、車掌、フロアアテンダント(インフォメーション)、駅スタッフ、鉄道メンテナンス、鉄道パーサー など
取得できる資格・検定
総合旅行業務取扱管理者、国内旅行業務取扱管理者、旅行地理検定(国内・海外)、世界遺産検定、サービス介助士、日本語ワープロ検定、実用英語技能検定、観光英語検定、秘書技能検定 など
夢を叶えるカリキュラム
安心・安全・快適にお客様を運ぶには、コミュニケーション力が必要です。鉄道は運転士、駅務員、鉄道パーサー、車両整備士などさまざまな人と協力することで、円滑に運行しているからです。本校の鉄道サービス学科では、知機や資格・経験に加え、高いコミュニケーション力を育成します。
鉄道サービス介助知識

公共の場である駅にはさまざまなお客様が訪れます。中には車いすを利用される方や視覚障害の方などハンディキャップの方もいらっしゃいます。そのようなお客様にどう接すれば心地よくサービスを受けていただくことができるのか、理論や技術を学ぶと同時にバリアフリーの精神を身に付け、「サービス介助士」の資格取得を目指します。
鉄道業界研究

日本も鉄道業界の仕組みや構造を学び、鉄道業界の現状と今後を考えながら問題点について議論を行います。鉄道業界や特定の鉄道会社の研究は就職活動でも重要なことであり、その企業のことをどれだけ研究しているかが内定にも大きく影響しますので、鉄道部門だけでなく企業全般に対して興味を持ち、深く探求することが必要です。
面接トレーニング

就職試験で必ず通らなければならない面接試験に対応するトレーニングを重ねます。受け答えの内容だけでなく、歩き方・座り方・表情などの立ち振る舞いや身だしなみにも気を配り、面接官に「この人となら一緒に仕事ができる」と感じてもらえる第一印象を身に付けます。
手厚い就職対策

就職サポート専任講師から、履歴書の書き方や面接対策など手厚い個人指導を行います。グループディスカッションや面接練習などで、試験当日をイメージします。
※2024年度実績
