通学や通勤の足として最も身近な交通機関である鉄道。
本学科では鉄道交通に関する知識や技術はもちろん、
乗客や駅利用者に対するホスピタリティや
定刻どおりに列車を走らせる時間への意識、
多くの人々の命を預かっているという責任感を養い、
鉄道業界で活躍できる人材を育成します。

「鉄道が好き」という思いは大切です。ただ、それだけで鉄道業界に就職できるわけではありません。鉄道写真を撮ることや鉄道を使って様々な場所に旅することと、実際に電車を運転することとは全く別物なのです。その決定的な違いは、安全・サービスの意識。例えば新幹線だと、千人以上の乗客が乗っているわけです。言い換えれば、千人以上の方々の命を預かっているということ。鉄道の仕事に関わることは、それだけの責任を負うということです。安全の上に、さらに快適に乗車していただかなくてはなりません。厳しいようですが、趣味の延長上に鉄道の仕事はないのです。まずは、そのことをしっかり理解してほしいと思っています。もちろん、撮影や旅行にもどんどん出かけていって、いろんなものを見聞きしてほしい。そこで得た知識や経験は、必ず将来へとつながっていくはずです。辛いこともありますが、私を信じてついてきてください。
駅員
窓口で切符の販売を行ったり、改札口で切符の確認や乗客の案内をしたり。“駅の顔”とも言えるのが駅員さん。
車掌
列車内で切符の確認をしたり精算をしたりしつつ、つねに一人ひとりの乗客に目を配り、快適な旅を約束。
運転士
人々を、安全に正確に、そして快適に目的地へ届けるのが運転士の使命。高度な知識や技術が必要な仕事だ。
鉄道パーサー
ワゴンサービスで弁当やおつまみ、飲み物を提供。新幹線の旅に楽しみを与えてくれるのが、パーサーだ。
- 駅員
- 車掌
- 運転士
- 鉄道パーサー
- 総合旅行業務取扱管理者
- 国内旅行業務取扱管理者
- 旅行地理検定(国内・海外)
- 秘書技能検定
- 実用英語検定
- ワープロ検定

















